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酸性食品

食事制限をしている時、気を付けていたことがもう一つありました。
それは酸性食品ばかりを食べないようにすること。
野菜は概ねアルカリ性なのでたくさん食べても大丈夫なんですが、アスパラやインゲンは酸性なので少量に留めていました。
上白糖は酸性なので甜菜糖に替えました。
でもあまり神経質になりすぎてもダメだと思います。
一番大事なのは食事バランスだと思いますので、出来る範囲で続ければいいと思います。




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今の状況

発病から5年経ちます。
今は薬も一切飲まず、いろいろ試した各種サプリも効果を感じないため飲むことなく、気を付けているのは疲労を溜めすぎないこととバランスの良い食事、それに食品添加物を極力取らないようにすることくらいです。
この食品添加物を取らないというのがICに効果があるかどうかは分からないんですが、体調がよくなるのは明らかなので、取るより取らない方がオススメだと思います。

現在、症状がないわけではなく、一日の中、一週間の中、一ヶ月の中でも良い悪いと変化があります。
でも我慢できない症状はほぼなく、尿量が減ってきたと思ったら増えるよう工夫をしたり、違和感がある時には無理せず休んだり、対処療法的な感じでやりすごしています。
痛みは元々強くなかったため、今もほぼありません(ゼロでもありませんが)。

罹患時は、この病気と生きていかなくてはいけないなんて、大変すぎる とナーバスになったりしていたものですが、今は外食も普通にできますし、生活全般への不便は特に感じなくなりました。
ひとつだけ不自由をあげるとすれば、トイレが我慢しにくい、ということくらいでしょうか。
出掛ける時はトイレの混み具合と距離の考慮が必要条件となっています。
ICの他に数種持病もあるため、そちらの方で不便がありますが、ICに関してだけ言うと、後は本当に普通に暮らせていると思います。







頓服治療

相模原の山田医師からレキソタンとセルシンを処方され2年程服用。
痛みと違和感は1週間程で軽くなっていったと思う。
ただマイナートランキライザーであるため、服用を続けるうちにふらつきが若干出てきていた。
この頃から食事制限を少しずつ緩和。
薬服用から一年後には、何を食べても大丈夫な感じになり、症状もかなり楽になったため、薬の服用を忘れることも多くなる。
山田医師から「良い傾向です。病気のことはどんどん忘れてください」と言われ、病気は気にしないよう努めることに。
半年後には薬は症状があるときだけ服用する方向にし、その半年後には薬はあってもなくても変わらない状態になっていたため、自主的に薬の服用を停止。
今に至る。

食事制限

診断の時の水圧で改善された症状が2週間後再び復活。
これはやはりなかなかしぶとい病気だと思い、本格的に病気を勉強しようと本を2冊買って読む。
ネットでもいろいろ検索。
そうこうしているうち症状はどんどん強くなっていく。

この頃一日の半分は違和感と痛みに耐えていたと思う。
只、私のは耐えられないような痛みではなく、尿量もあったため、病院での治療は考えなかった。
DMSOという治療が、信頼できるものかどうかという疑問もあった。
なんとなく医療不信というか、医者の言う事が信用できない気分になっていたことも大きいと思う。

治療法が特になかったので、症状が少しでも改善すればと思い、9月から食事制限を始める。
大豆製品、刺激物、アレルゲンになる可能性のあるもの、最初全て制限し、少しづつ食べれるものを増やしていった。
一番効果を感じたのは大豆製品で、食べなくなりすぐに症状がいくらか和らいだ気がした。

大豆制限で一番つらいのが味噌と醤油が使えないことだったが、これはしばらくしてキヌア醤油と味噌で代用できることを知る。

その後相模原の山田医師の所へ行くまで食事制限は真面目に続けていた。
これがどこまで効果があったのかは結局のところはっきりはしない。
個人差もある事だと思う。

5月~7月

この頃の主な症状は痛みと頻尿感。
どちらもたまにある程度で毎日ではなく、薬局で買ってきた尿の検査紙で調べると、症状が出た時には血液反応が+-。
痛みの場所から考えてもこれは絶対泌尿器科だろうと思いながらも取りあえず婦人科を受診。
案の定婦人科で痛みの出るような所見は見当たらず、原因は婦人科じゃないと思うよ、と先生。

どうしようもなくなり市内で開業する泌尿器科あがりの内科医のところへ行ってみる。
「最初からウチへくれば良かったのに」との最初の言葉は何処へ、問診、検査後、「取りあえず大腸検査してみましょう」
散々検査された挙句「何処も悪くないです」と言われそうな気がして大腸検査をされる前に何とかしようと決意。

ネット検索で病状から「間質性膀胱炎」の可能性大と目星をつけ、診断出来る先生を検索。
ヒットした札幌の泌尿器科へ出向き、その日のうちに「間質性膀胱炎」と診断を付けて貰う。

ここまでで発症から3か月以上。
診断してもらった時は7月の下旬になっていた。

診断はして貰ったものの、ここの病院でのメインな治療はDMSO。
そこまでするほど重篤な症状ではないため、「我慢できなくなったらまた来て」と言われ、何の治療もなく帰宅。
只、診断を付けるための水圧で症状が全くなくなったため、このまま治ってくれるかもと、嬉しい期待をしながらの帰宅だった。

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診断直前の症状は、絶えずではないものの、毎日痛みと違和感がある状態。
頻尿感はトイレへ行けない時間が2時間あるとちょっとキツイ感じで、診断の時は150CCがマックス。
その後無麻酔で350ccまで拡張して貰い、やっと普通の生活に戻れたという感じだった。
この水圧拡張、診断のため必要不可欠とはいえ、これで膀胱に無理をかけたため、その後症状が定着してしまった感がどうしてもぬぐえない。
頻尿感は改善したものの、違和感と痛みは診断前よりかなり強くなった。

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