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最初は膀胱炎

2010年4月1日の午前中、いつものように家事をしていると腹部に鈍い痛みを感じる。
痛みは良くならず、夕方、このままでは夜も眠れないと思いかかりつけの病院へ。
診断は膀胱炎。
それまで膀胱を悪くしたことも無く、症状も腹痛だけなので「まさか」と思い、信じられなかった。
半信半疑のうちその日は抗生剤を点滴。
服用として抗生剤を処方して貰い帰宅。

2、3日後腹痛は和らぎ、再び病院へ。
炎症反応がまだ残っているので抗生剤を追加。

4、5日後膀胱炎の典型的症状である頻尿症状が出たため膀胱炎の薬を貰い、直ぐに回復。

1週間後、どこか腹部がすっきりしないため再び病院へ。
血液検査では炎症は良くなっているが念のため泌尿器科で検査するよう勧められる。

旭川の泌尿器科を受診。
腎臓等、検査して貰うが異常なし。
まだ炎症が残っているのかもしれないとのことで、膀胱炎の薬を多めに処方してくれる。

数日後、頻尿感が出た時に膀胱炎の薬を服用。
この段階で薬の効果は全くなくなっていたので、この頃が間質性膀胱炎の発症の時期だと思う。

薬が効かないので再び旭川の泌尿器科へ。
病院ではレントゲン、血液検査、どれも異常なしだったことを再度確認され、婦人科系の受診を勧められる。
また、かかりつけ医の膀胱炎という診断自体を疑問視する発言もあり。
この病院の医者への不信感が生じた一件だった。

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この時期、稼業の手伝い、自分の仕事、家事、子供の受験とかなり忙しい毎日で、疲労感マックスな状況が続いていたが、年齢的にこんなものかもと思い、あまり気にもかけなかった。
疲れが取れるまでゆっくり休むことを心がけていたら、もしかしたらこの病気にはならなかったかもしれないと後悔される。
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