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頓服治療

相模原の山田医師からレキソタンとセルシンを処方され2年程服用。
痛みと違和感は1週間程で軽くなっていったと思う。
ただマイナートランキライザーであるため、服用を続けるうちにふらつきが若干出てきていた。
この頃から食事制限を少しずつ緩和。
薬服用から一年後には、何を食べても大丈夫な感じになり、症状もかなり楽になったため、薬の服用を忘れることも多くなる。
山田医師から「良い傾向です。病気のことはどんどん忘れてください」と言われ、病気は気にしないよう努めることに。
半年後には薬は症状があるときだけ服用する方向にし、その半年後には薬はあってもなくても変わらない状態になっていたため、自主的に薬の服用を停止。
今に至る。
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食事制限

診断の時の水圧で改善された症状が2週間後再び復活。
これはやはりなかなかしぶとい病気だと思い、本格的に病気を勉強しようと本を2冊買って読む。
ネットでもいろいろ検索。
そうこうしているうち症状はどんどん強くなっていく。

この頃一日の半分は違和感と痛みに耐えていたと思う。
只、私のは耐えられないような痛みではなく、尿量もあったため、病院での治療は考えなかった。
DMSOという治療が、信頼できるものかどうかという疑問もあった。
なんとなく医療不信というか、医者の言う事が信用できない気分になっていたことも大きいと思う。

治療法が特になかったので、症状が少しでも改善すればと思い、9月から食事制限を始める。
大豆製品、刺激物、アレルゲンになる可能性のあるもの、最初全て制限し、少しづつ食べれるものを増やしていった。
一番効果を感じたのは大豆製品で、食べなくなりすぐに症状がいくらか和らいだ気がした。

大豆制限で一番つらいのが味噌と醤油が使えないことだったが、これはしばらくしてキヌア醤油と味噌で代用できることを知る。

その後相模原の山田医師の所へ行くまで食事制限は真面目に続けていた。
これがどこまで効果があったのかは結局のところはっきりはしない。
個人差もある事だと思う。

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