<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>間質性膀胱炎</title>
  <link>https://kansitu.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://kansitu.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description></description>
  <lastBuildDate>Thu, 03 Oct 2013 12:22:22 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>酸性食品</title>
    <description>
    <![CDATA[食事制限をしている時、気を付けていたことがもう一つありました。<br />
それは酸性食品ばかりを食べないようにすること。<br />
野菜は概ねアルカリ性なのでたくさん食べても大丈夫なんですが、アスパラやインゲンは酸性なので少量に留めていました。<br />
上白糖は酸性なので甜菜糖に替えました。<br />
でもあまり神経質になりすぎてもダメだと思います。<br />
一番大事なのは食事バランスだと思いますので、出来る範囲で続ければいいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>現在の症状</category>
    <link>https://kansitu.blog.shinobi.jp/%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6/%E9%85%B8%E6%80%A7%E9%A3%9F%E5%93%81</link>
    <pubDate>Thu, 03 Oct 2013 12:22:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kansitu.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>今の状況</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>発病から５年経ちます。<br />
今は薬も一切飲まず、いろいろ試した各種サプリも効果を感じないため飲むことなく、気を付けているのは疲労を溜めすぎないこととバランスの良い食事、それに食品添加物を極力取らないようにすることくらいです。<br />
この食品添加物を取らないというのがICに効果があるかどうかは分からないんですが、体調がよくなるのは明らかなので、取るより取らない方がオススメだと思います。<br />
<br />
現在、症状がないわけではなく、一日の中、一週間の中、一ヶ月の中でも良い悪いと変化があります。<br />
でも我慢できない症状はほぼなく、尿量が減ってきたと思ったら増えるよう工夫をしたり、違和感がある時には無理せず休んだり、対処療法的な感じでやりすごしています。<br />
痛みは元々強くなかったため、今もほぼありません（ゼロでもありませんが）。<br />
<br />
罹患時は、この病気と生きていかなくてはいけないなんて、大変すぎる　とナーバスになったりしていたものですが、今は外食も普通にできますし、生活全般への不便は特に感じなくなりました。<br />
ひとつだけ不自由をあげるとすれば、トイレが我慢しにくい、ということくらいでしょうか。<br />
出掛ける時はトイレの混み具合と距離の考慮が必要条件となっています。<br />
ICの他に数種持病もあるため、そちらの方で不便がありますが、ICに関してだけ言うと、後は本当に普通に暮らせていると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>現在の症状</category>
    <link>https://kansitu.blog.shinobi.jp/%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6/%E4%BB%8A%E3%81%AE%E7%8A%B6%E6%B3%81</link>
    <pubDate>Thu, 26 Sep 2013 01:13:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kansitu.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>頓服治療</title>
    <description>
    <![CDATA[相模原の山田医師からレキソタンとセルシンを処方され２年程服用。<br />
痛みと違和感は１週間程で軽くなっていったと思う。<br />
ただマイナートランキライザーであるため、服用を続けるうちにふらつきが若干出てきていた。<br />
この頃から食事制限を少しずつ緩和。<br />
薬服用から一年後には、何を食べても大丈夫な感じになり、症状もかなり楽になったため、薬の服用を忘れることも多くなる。<br />
山田医師から「良い傾向です。病気のことはどんどん忘れてください」と言われ、病気は気にしないよう努めることに。<br />
半年後には薬は症状があるときだけ服用する方向にし、その半年後には薬はあってもなくても変わらない状態になっていたため、自主的に薬の服用を停止。<br />
今に至る。]]>
    </description>
    <category>治療経過</category>
    <link>https://kansitu.blog.shinobi.jp/%E6%B2%BB%E7%99%82%E7%B5%8C%E9%81%8E/%E9%A0%93%E6%9C%8D%E6%B2%BB%E7%99%82</link>
    <pubDate>Sun, 22 Sep 2013 23:53:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kansitu.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>食事制限</title>
    <description>
    <![CDATA[診断の時の水圧で改善された症状が2週間後再び復活。<br />
これはやはりなかなかしぶとい病気だと思い、本格的に病気を勉強しようと本を2冊買って読む。<br />
ネットでもいろいろ検索。<br />
そうこうしているうち症状はどんどん強くなっていく。<br />
<br />
この頃一日の半分は違和感と痛みに耐えていたと思う。<br />
只、私のは耐えられないような痛みではなく、尿量もあったため、病院での治療は考えなかった。<br />
DMSOという治療が、信頼できるものかどうかという疑問もあった。<br />
なんとなく医療不信というか、医者の言う事が信用できない気分になっていたことも大きいと思う。<br />
<br />
治療法が特になかったので、症状が少しでも改善すればと思い、9月から食事制限を始める。<br />
大豆製品、刺激物、アレルゲンになる可能性のあるもの、最初全て制限し、少しづつ食べれるものを増やしていった。<br />
一番効果を感じたのは大豆製品で、食べなくなりすぐに症状がいくらか和らいだ気がした。<br />
<br />
大豆制限で一番つらいのが味噌と醤油が使えないことだったが、これはしばらくしてキヌア醤油と味噌で代用できることを知る。<br />
<br />
その後相模原の山田医師の所へ行くまで食事制限は真面目に続けていた。<br />
これがどこまで効果があったのかは結局のところはっきりはしない。<br />
個人差もある事だと思う。]]>
    </description>
    <category>治療経過</category>
    <link>https://kansitu.blog.shinobi.jp/%E6%B2%BB%E7%99%82%E7%B5%8C%E9%81%8E/%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E5%88%B6%E9%99%90</link>
    <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 11:31:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kansitu.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>5月～7月</title>
    <description>
    <![CDATA[この頃の主な症状は痛みと頻尿感。<br />
どちらもたまにある程度で毎日ではなく、薬局で買ってきた尿の検査紙で調べると、症状が出た時には血液反応が＋－。<br />
痛みの場所から考えてもこれは絶対泌尿器科だろうと思いながらも取りあえず婦人科を受診。<br />
案の定婦人科で痛みの出るような所見は見当たらず、原因は婦人科じゃないと思うよ、と先生。<br />
<br />
どうしようもなくなり市内で開業する泌尿器科あがりの内科医のところへ行ってみる。<br />
「最初からウチへくれば良かったのに」との最初の言葉は何処へ、問診、検査後、「取りあえず大腸検査してみましょう」<br />
散々検査された挙句「何処も悪くないです」と言われそうな気がして大腸検査をされる前に何とかしようと決意。<br />
<br />
ネット検索で病状から「間質性膀胱炎」の可能性大と目星をつけ、診断出来る先生を検索。<br />
ヒットした札幌の泌尿器科へ出向き、その日のうちに「間質性膀胱炎」と診断を付けて貰う。<br />
<br />
ここまでで発症から3か月以上。<br />
診断してもらった時は7月の下旬になっていた。<br />
<br />
診断はして貰ったものの、ここの病院でのメインな治療はDMSO。<br />
そこまでするほど重篤な症状ではないため、「我慢できなくなったらまた来て」と言われ、何の治療もなく帰宅。<br />
只、診断を付けるための水圧で症状が全くなくなったため、このまま治ってくれるかもと、嬉しい期待をしながらの帰宅だった。<br />
<br />
---------------------------------------------------------------------<br />
<br />
診断直前の症状は、絶えずではないものの、毎日痛みと違和感がある状態。<br />
頻尿感はトイレへ行けない時間が2時間あるとちょっとキツイ感じで、診断の時は150CCがマックス。<br />
その後無麻酔で350ｃｃまで拡張して貰い、やっと普通の生活に戻れたという感じだった。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
この水圧拡張、診断のため必要不可欠とはいえ、これで膀胱に無理をかけたため、その後症状が定着してしまった感がどうしてもぬぐえない。<br />
頻尿感は改善したものの、違和感と痛みは診断前よりかなり強くなった。]]>
    </description>
    <category>発症から診断まで</category>
    <link>https://kansitu.blog.shinobi.jp/%E7%99%BA%E7%97%87%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%81%BE%E3%81%A7/5%E6%9C%88%EF%BD%9E7%E6%9C%88</link>
    <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 11:10:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kansitu.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>最初は膀胱炎</title>
    <description>
    <![CDATA[2010年4月1日の午前中、いつものように家事をしていると腹部に鈍い痛みを感じる。<br />
痛みは良くならず、夕方、このままでは夜も眠れないと思いかかりつけの病院へ。<br />
診断は膀胱炎。<br />
それまで膀胱を悪くしたことも無く、症状も腹痛だけなので「まさか」と思い、信じられなかった。<br />
半信半疑のうちその日は抗生剤を点滴。<br />
服用として抗生剤を処方して貰い帰宅。<br />
<br />
2、3日後腹痛は和らぎ、再び病院へ。<br />
炎症反応がまだ残っているので抗生剤を追加。<br />
<br />
4、5日後膀胱炎の典型的症状である頻尿症状が出たため膀胱炎の薬を貰い、直ぐに回復。<br />
<br />
1週間後、どこか腹部がすっきりしないため再び病院へ。<br />
血液検査では炎症は良くなっているが念のため泌尿器科で検査するよう勧められる。<br />
<br />
旭川の泌尿器科を受診。<br />
腎臓等、検査して貰うが異常なし。<br />
まだ炎症が残っているのかもしれないとのことで、膀胱炎の薬を多めに処方してくれる。<br />
<br />
数日後、頻尿感が出た時に膀胱炎の薬を服用。<br />
この段階で薬の効果は全くなくなっていたので、この頃が間質性膀胱炎の発症の時期だと思う。<br />
<br />
薬が効かないので再び旭川の泌尿器科へ。<br />
病院ではレントゲン、血液検査、どれも異常なしだったことを再度確認され、婦人科系の受診を勧められる。<br />
また、かかりつけ医の膀胱炎という診断自体を疑問視する発言もあり。<br />
この病院の医者への不信感が生じた一件だった。<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
<br />
この時期、稼業の手伝い、自分の仕事、家事、子供の受験とかなり忙しい毎日で、疲労感マックスな状況が続いていたが、年齢的にこんなものかもと思い、あまり気にもかけなかった。<br />
疲れが取れるまでゆっくり休むことを心がけていたら、もしかしたらこの病気にはならなかったかもしれないと後悔される。]]>
    </description>
    <category>発症から診断まで</category>
    <link>https://kansitu.blog.shinobi.jp/%E7%99%BA%E7%97%87%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%81%BE%E3%81%A7/%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AF%E8%86%80%E8%83%B1%E7%82%8E</link>
    <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 10:38:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kansitu.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>